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■23356 / inTopicNo.1)  鉄棒
  
□投稿者/ ひさはは -(2018/06/23(Sat) 09:25:30)
    トランプ方式でお題を決めたところ、前に描いたものとかぶったのですが…

    はちさんの、インスタグラムでのアドバイス
    ・前に描いたものをきちんと分析してから、改めて同じお題を描く

    の、「分析」が今一つのまま描いてしまった例として御覧ください(;´д`)トホホ…

    2回めでも、全然楽勝じゃないんだということが分かったのが学びでした。
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■23358 / inTopicNo.2)  Re[1]: 鉄棒
□投稿者/ ぴぃ -(2018/06/23(Sat) 13:40:17)
    ひさははさん、こんにちは。

    最初の線というのが何の線かわからないのですが、構図を決めるのにザザッと棒人間を描く線なら濃すぎかも。
    後に残したくない線ならば、目立たず塗りつぶしたときに馴染みの良い色がいいですよ。

    後一週間ですね。
    これまでは色んなポーズ、背景、小物にチャレンジするのも良いと思ってましたが、そろそろ当日に向けて整理してみてはいかがでしょう。

    まず、背景は園庭と保育室バージョンはもう固定してしまう。
    構図や人物のポーズは、自分が描けるものでなるべく簡単なものをしっかり描く、などなど。

    ひさははさんは、割りと設定に凝ってしまうので、色々難しく描きがちです。
    逆上がりの補助板は確かに無くてもいいですね。
    鉄棒は、回ったりしなくてもぶらぶらぶら下がっているだけでもいいんですよ(^-^)

    実技試験は、上手い絵や難しいポーズを求められているワケじゃないですから、簡単でも正確なポーズ、上手いにこしたことないけど丁寧でわかりやすい絵、明るく暖かみのある色づかい、構図だってどこかでみたことあるような、シンプルなもので十分です。
    シンプルイズザベスト!(^^)d

    自分の実力を、最大限に試験官にアピールできるように頑張ってくださいね。
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■23359 / inTopicNo.3)  Re[2]: 鉄棒
□投稿者/ ひさはは -(2018/06/23(Sat) 17:26:19)
    ぴぃさん

    ありがとうございます。
    今まで描いたものを見直して、まずは背景を絞って確認しておきます。
    あとはシンプルに、ですね。
    メモしておこう!
引用返信/返信 削除キー/
■23407 / inTopicNo.4)  Re[3]: 鉄棒
□投稿者/ はち -(2018/06/27(Wed) 23:34:10)
    ひさははさん
    お久しぶりです。

    やかんやコップ、凄い観察力(≧▽≦)

    確かについ、難しいの、書いちゃいますよねー
    分かります

    気になったのは
    保育士、身体の向きと顔の向き、視線が
    全てバラバラに見える気がします。
    顔の向きと視線は同じが分かりやすいかなと
    思いました。

引用返信/返信 削除キー/
■23436 / inTopicNo.5)  Re[4]: 鉄棒
□投稿者/ ひさはは -(2018/06/29(Fri) 09:36:51)
    はちさん

    ありがとうございます。

    ご指摘の通り保育士さん、耳の位置がまずかったのと、
    最後の目の描き込みで失敗してしまいました。
    目口で表情が決まってしまうので、慎重に行きます!
引用返信/返信 削除キー/
■23464 / inTopicNo.6)  Re[5]: 鉄棒
□投稿者/ ヤマ -(2018/06/30(Sat) 04:26:40)
    ひさははさん


    こんばんは


    ぴぃさんが指摘されたように
    構図が難しいと
    途端にデッサンが少し狂ってきますね。

    まあ、これは結構難しい構図ですから
    しかたがないかな。


    そこでデッサンが狂わないためにも
    絵を描く順番について
    書いてみます。

    以下の文章は
    他の受験生にも書いた内容の改訂版です。


    ====================


    絵を描く順番は
    1.「構図を決める」
    2.「人と物の下書きをする」
      (1)「人を頭身に分ける」
      (2)「骨人間を描く」
      (3)「人と物の輪郭線を描く」
    3.「色塗りをする」
    が大まかな流れです。

    こんな流れで絵を描くと
    デッサンが狂いにくくなると思います。

    それでは各ステップを細かく説明していきましょう。


    ====================


    絵を描く最初のステップ
    1.「構図を決める」
    についてより細かく書いてみます。

    試験で問われているのは
    造形表現(情景及び人物等の描写)です。

    この最も重要な最初のステップを踏むことで
    造形表現の幹の部分が出来上がります。
    それさえうまくいけば
    その後のステップはかなり楽になりますよ。

    問題が与えられたら、
    その条件を満たす構図を決めて、
    主要な人や主要な物についてだけ
    大まかな線を引きます。

    一方で細かなパーツは後で付け足せばいいので
    この段階では描きません。

    大まかな線を引くといっても
    だいたいどこらへんに人物やテーブルなどを”配置”して
    だいたいどのくらいの”大きさ”にして
    だいたいどんな”ポーズ”にするかといった
    ざっくりした感じでいいんです。

    修正のためにすぐに消せるように
    鉛筆で軽く描いて決めましょう。


    ====================


    人物の大きさを考える上で
    まずは大人(保育士さん)の大きさを決めます。
    これがすべての人物の大きさの基準になります。

    試験の内容や構図にもよりますが
    基本19cm枠の3分の2くらいの大きさくらいにします。
    なぜならこの造形試験の主役は人なので
    これほど大きく描くわけです。


    ====================


    大人(保育士さん)の大きさが決まったら
    次はこの保育士さんの大きさを基準にして
    子どもたちの大きさを決ましょう。

    そうすることで大人と子供の描き分けができるようになりますよ。


    ====================


    注意点としては
    45分しかない試験の中で
    この最初のステップ1.「構図を決める」は
    できるだけ短い持間で終わらせなくてはなりません。
    というかこのステップくらいしか時間節約できないんです。

    ここまでで5分で終えれたら
    グッジョブです。(^^)v

    でもこれは単なる目安なので
    本試験で5分過ぎても焦らず進めてください。

    そのためにも前もって様々なテーマを描いておくくと安心ですよ。

    試験当日は思いついた構図でいいので
    迷わずどんどん進めちゃってくださいね。


    ====================


    絵を描く次のステップ
    2.「人と物の下書きをする」
    について細かく書きます。

    ちなみに
    (1)「人を頭身に分ける」
    (2)「骨人間を描く」
    は”人”の下書きだけです。
    (3)「人と物の輪郭線を描く」
    は”人”の下書きに加えて
    ”物”の下書きもします。

    まずは
    (1)「人を頭身に分ける」
    です。

    大人は6頭身、子供は3頭身くらいでいいかと。
    それに合わせて手足の長さも決まってくるかと思います。

    現実の人体の比率よりも多少大げさにしたほうが
    逆に分かりやすいのではと
    僕は思っています。


    ====================


    人を頭身に分けたら
    (2)「骨人間を描く」
    です。

    「骨人間」とは頭と背骨と手足の骨だけの人の下書きです。
    人の頭や胴体や手足など主要なパーツの大きさ・長さや位置など
    人の全体のバランスを取りながら描きます。

    「骨人間」を描く時間がもったいないと思うかもしれませんが
    デッサン力が十分でない多くの造形受験者にとって
    「骨人間」は非常に頼もしい武器です。

    僕が考えるに
    造形試験において
    典型的で致命的な失敗は
    人のデッサンに失敗して
    再びデッサンしているうちに
    時間がなくなってしまうことでしょうね。

    このテクニックを使うことで
    1回で人物のデッサンに成功できる可能性は
    非常に高くなります。

    エンゼルカレッジには
    『実技試験(造形)テクニック☆掲示板』
    という掲示板が用意されています。

    その中で
    なかよしさんがアップした
    『2#人物のポーズ ポイント』
    という記事を参考にしてみてください。


    ====================


    「骨人間」の下書きが終わったら
    (3)「人と物の輪郭線を描く」
    です。

    この「輪郭線」は
    絵の情景を説明する最終的で細かな線です。

    ひさははさんがこの絵の左に書いた”最初の線”とは
    このステップの「輪郭線」に当たるものなのかも。

    この段階で「骨人間」の下書きがあるので、
    人の「輪郭線」を描く位置は分かります。

    また物についての大まかな線も引いてあるので、
    物の「輪郭線」を描く位置は分かります。

    そこでその位置を基準にして、
    太い線と細い線を組み合わせたりして
    立体的に見せたり、
    髪の毛を描くことであえて頭の境界の輪郭線を描かないことで
    リアルな表現にしてみたりして
    絵を装飾していきます。

    また、細かなパーツの「輪郭線」も描きます。

    本試験では時間節約のために
    「輪郭線」を消すことをせずに
    こげ茶色などの色エンピツを用いて
    一発勝負で描きます。


    ====================


    絵を描く最後のステップ
    3.「色塗りをする」
    について書きます。

    ホッペの赤みとか影など
    輪郭線を不要とするパーツは
    ここで描きます。

    服・机・壁・床・木・葉っぱなど
    定番のパーツには何色を塗るのか
    前もって決めていきましょう。

    色に関しては
    緑と赤など「補色」を意識した色選びをすると
    絵が引き立ちます。

    色に濃淡をつけると
    表現力が増します。


    ====================


    以上細かく書いてきました。

    これは1つの流れであって、
    自分のやり方に合わせてカスタマイズして結構ですし、
    上達するにつれて省略できるステップもでてくるでしょう。

    ただ、やっぱり難しい構図や人のポーズは避けるのが賢明でしょうね。

    まだ1日あるので、
    一枚だけでも2.「人と物の下書きをする」までやってみるのもいいかもしれません。


    ヤマ
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■23465 / inTopicNo.7)  Re[6]: 鉄棒
□投稿者/ ひさはは -(2018/06/30(Sat) 07:48:14)
    ヤマさん

    ありがとうございます!
    構図決めがスピーディにできるように努めます。
    時間内に無事終わりますように、絶対終わらせるぞー!
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