第18回長泉寺寺子屋文化講座

5月17日、「第18回長泉寺寺子屋文化講座」を開講しました。

今回は、「岡山城の城郭配置をめぐる」というテーマのもと、元岡山市教育委員会文化財専門監で現在は岡山城天守閣展示物取扱専門員の出宮徳尚先生にフィールドワークの講師をお勤めいただき、岡山市街地を約6キロほど歩きながら、石垣や堀など城郭の形跡を追いました(参加者32名)。

なかなか暑い一日となり、歩くのも大変でしたが、岡山の歴史に興味のある参加者の皆様にとっては大満足の内容だったと思います。

長泉寺寺子屋文化講座は、二ヵ月に一度開催しています。ご案内の通り、ただいま本堂が改修工事中のため、境内を出てフィールドワーク形式にて開催しています。

次回もご期待ください。

万灯万華供養「本尊大祭」

5月5日から8日にかけて、毎年恒例の万灯万華供養「本尊大祭」を奉修しました。

一日三座のお勤めを三日間。最後の結願には、岡山結衆寺院の皆様ご参集のもと、中曲般若理趣三昧法会を厳修。未熟ながら、弘法大師の末徒として導師を勤めさせていただき、檀信徒各家精霊の菩提はもちろんのこと、縁のある方もない方も、一切すべての生きとし生けるものの幸福を祈念させていただきました。

ご案内の通り、本堂は現在改修中のため、外から見ると写真のような状態ではありますが、防塵シートの中は供養のためのたくさんの灯篭が掲げられています。

法要後には、倉敷一心念誦堂住職の佐伯隆快師よりご法話をいただきました。

ご参拝、ご協力いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。