第27回日本国際保健医療学会 学術大会

11月3日(土)、4日(日)、第27回日本国際保健医療学会学術大会が、AMDAグループ代表菅波茂さん大会長の下、岡山大学で開催されました。

わたくし宮本龍門も、AMDA東日本大震災緊急救援活動に携わったRNN人道援助宗教NGOネットワークのメンバーということで、初日の「市民公開講座」にシンポジストとして登壇し、「災害医療現場における宗教者の役割」というタイトルのお話しをさせていただきました。

主に「祈り」について話しましたが、未来を担う若い医学生たちにその重要性が伝われば有難いです。

また、11月2日と3日の夜に、避難所を想定して22名のお医者さんの卵たちが寝袋片手に当長泉寺に宿泊いたしました。

写真は今朝の出発の様子です。

今後予想される西日本の大災害の時に、最前線で活躍される方々かもしれません。

どうかこの経験を活かし、多くの命を救っていただければと思います。

http://amda.or.jp/topics/index.php?page=article&storyid=210

 

 

 

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