寺子屋文化講座vol.27「薬との上手なつきあい方」

11月27日、「長泉寺寺子屋文化講座vol.27」を開催しました(参加35名)。

今回のテーマは、「薬」です。

当山は、永正6(1509)年に、薬草園の中に薬師堂を建立したことがその起源だと言われていますが、それから500年経った今、当山周辺には病院、歯科医院、薬局と、本尊薬師如来とのご縁を感じざるを得ないような環境となっています。そこで今回は、当山門前のサンヨー薬局様より薬剤師の渡辺規与美先生にお越しいただき、「薬との上手なつきあい方」というテーマのもと、薬の飲み合わせやその効用、副作用等についてお話をいただきました。

参加された多くの皆様にとって、薬は日常生活に欠かせないものであろうかと思いますが、しかし、なぜ食前(あるいは食後)に飲むのか?飲み忘れたらどうしたらいいのか?など、基礎的な知識を持たずに服用している方も多く、その意味では今回の講座が大変有意義なものとなったのではないかと存じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください